7月1日17:00~21:00(JST)の間、アップデート2.1.40を実装するためのサーバーメンテナンスを実施します。
前バージョンからのアップデートに必要な容量 → SD:49.24 MB、HD:49.27 MB(SDに追加)

アップデート2.1.40では、 2機の新しい航空機が報酬として登場します。
Republic F-84 Thunderjetの直線翼型の最終発展型である本機は、より強力なエンジン、空中給油システム、自動操縦装置を搭載し、任務行動半径の延長と移動中のパイロット疲労の軽減を実現していました。これらの改良には、明確な目的がありました。F-84Gは、核兵器の搭載が可能な初の単座航空機となったのです。Mark 7戦術爆弾1発を搭載でき、新たに装備されたLABS(low altitude bombing system、低空爆撃システム)を使用して、「トス」機動でそれを投下することが可能でした。本機はThunderjetシリーズで最も多く生産された派生型となり、国内外の空軍向けに3,000機を超える機体が製造されました。フレーム付きキャノピーと翼端燃料タンクでひと目で判別できる、初期ジェット戦闘機時代を象徴する戦闘機の1つです。
『World of Warplanes』におけるRepublic F-84G Thunderjetは、地上攻撃と爆撃機迎撃の2つの役割で優れた性能を発揮する、Tier IXマルチロール機です。そのために主に頼るのは、速度性能と印象的な外翼兵装です。20発のHVARロケット弾という搭載兵装は、あらゆる地上目標を粉砕できるほか、爆撃機編隊にとってまさに最悪の一日をもたらします。F-84Gはロケット弾架と翼端燃料タンクの組み合わせにより旋回性能が低下しており、他の一部のマルチロール機ほどには格闘戦を得意としていません。それでも、本機はゲーム内で非常に明確な独自の立ち位置を持っています。
Dassault M.D.450 Ouraganは、フランス初のジェット動力戦闘機であり、解放されたばかりのこの国で、かつて隆盛を誇った航空産業の復活を象徴する存在となりました。著名な航空技術者Marcel Blochは、フランスレジスタンスにおける自身の兄弟の変名にちなんでDassaultと名付けた新会社の自費事業として、Ouraganの設計を開始しました。イギリスやアメリカの同時代機の多くが、たび重なる挫折や再設計に見舞われ、成功した試作機の完成まで何年もかかることがあったのに対し、Ouraganの最初の試作機は設計開始からわずか15か月で初飛行を果たしました。M.D.450の生産は1950年に始まり、1952年にフランス空軍に就役しました。胴体が短いために急旋回時の安定性にはある程度の問題があったものの、初期ジェット時代の戦闘機としては比較的操縦しやすいことが証明されました。本来の役割である迎撃機として優れた性能を発揮し、高い上昇率と、4門の20 mm機関砲射撃時の優れた安定性を誇りました。Ouraganは、1950年から1954年にかけて合計250機が製造されました。本機はフランス、インド、イスラエル(スエズ危機と六日戦争の両方で実戦参加し、その性能と耐久性で高い評価を獲得しました)、そして最終的にはエルサルバドルで運用されました。
『World of Warplanes』におけるDassault M.D.450 Ouraganは、フランス(ヨーロッパ)のTier IX戦闘機です。主な長所は、同クラスかつ同Tier内では屈指の上昇率と速度特性です。エンジン吸気口の下に搭載された4門の20 mm機関砲は、アメリカやソ連の同種の兵装と比べると火力はやや低めですが、射程とバースト射撃時間に優れており、一度の攻撃で目標に大きな損害を与えることが可能です。Ouraganの機動性はまずまずですが、最大の持ち味は上昇率にあり、「ブーム&ズーム」戦法(急降下して攻撃した後に急上昇して離脱する一撃離脱戦法)に向いています。
これらの航空機を入手するには、今後開催されるゲームイベントに参加する必要があります。

後日購入可能となる、新しいゴシキヒワの戦利品ボックスが追加されました。

今後のイベントで獲得できる新しい実績が追加されました。

アメリカ独立記念日とWargamingの28周年を記念した新しい徽章を追加しました。今後開催されるイベントに参加することで、これらを受け取れます。
