4月29日17:00~21:00(JST)の間、アップデート2.1.39を実装するためのサーバーメンテナンスを実施します。
前バージョンからのアップデートに必要な容量 → SD:63.26 MB、HD:35.04 MB(SDに追加)

アップデート2.1.39では、以下の新しい航空機が報酬として登場します。
Westland Wyvernは、イギリス海軍とイギリス空軍(RAF)の双方で使用する長距離攻撃プラットフォームに関する航空省の仕様の一環として、1944年に開始された海軍攻撃戦闘機の有望なプロジェクトでした。その後、ジェットエンジンが主流になったことで空軍向けの機体はキャンセルされましたが、Westland社は開発を継続しました。当初は既存のレシプロエンジンを使用し、後にターボプロップエンジンに対応させる予定でした。しかし、開発は多くの困難に直面しました。主にエンジン面において、搭載予定だった4つのエンジン設計のうち3つが最終的に中止となり、大幅な再設計を余儀なくされたのです。最終的に1953年に就役したこの戦闘機には、Armstrong Siddeley Pythonターボプロップエンジンが搭載され、同軸二重反転プロペラを駆動させました。同クラスの機体の中で、Wyvernはまさに怪物でした。重武装で強力、凄まじい攻撃に耐え、またそれ以上の打撃を与えることができる野獣のような機体だったのです。しかし残念ながら、その頃にはこの種の機体はすでに時代遅れとなっていました。Wyvernは1956年のスエズ動乱で実戦に投入され、地上支援で効果的な働きを見せましたが、対空砲火によって2機を失いました。1958年、航空戦におけるジェット機時代の本格的な到来とともに、Wyvernを運用していた最後の飛行隊が解散しました。
『World of Warplanes』に登場するWestland Wyvern S.4は、印象的なシルエットと圧倒的な火力を備えたTier VIIマルチロール機です。Pythonエンジンのレスポンスの鈍さと機体重量を反映し、高い機動性や加速性能は備えていませんが、Wyvernはその生存性の高さでそれを補っています。エンジンは耐久性に優れ、長時間のブーストと素早いエンジンクールダウン時間を持ち、致命的な損傷や火災に対する耐性も備えています。また急降下攻撃において非常に効果的で、素早く加速し、高速域でも操作性を維持します。その重量のおかげで極めて安定した射撃プラットフォームとなっており、主翼に搭載された4門の20mm口径Hispano Mk. V機関砲は、高い精度と長時間のバースト射撃を可能にします。さらに、地上攻撃任務においては、16発の60ポンドロケット弾で地上目標に大きな打撃を与えることができます。
この航空機を入手するには、今後開催されるゲームイベントに参加する必要があります。

今後開催予定のイベント向けに、さまざまなグラフィックデータを追加しました。

新しい戦利品ボックスを追加しました。今後開催予定のゲームイベント中に入手可能となります。

今後開催されるイベントで獲得可能な新しい実績が追加されました。

以下の航空機に新しい塗装スキームが追加されました。
塗装スキームの特性
これらの塗装スキームは、今後のプレミアムショップでの販売やイベントの報酬として入手できるようになります。
